仏壇の研究

研究課題名: 現代日本における先祖供養に宿る物質文化とその意味

ハンナ・グールド (博士課程学生)                   Eメール: hrgould@student.unimelb.edu.au

タマラ・コウン  准教授(研究責任者)                Eメール: tkohn@unimelb.edu.au

メルボルン大学社会政治学、博士課程学生のハンナ・グールドが研究者で、タマラ・コウン准教授が研究責任者となる本研究課題への参加をお願いいたします。御社は仏壇業界に精通されており、本研究に貴重な洞察を提供していただけると考え、連絡いたしました。

研究目標

本研究の目標は、現在日本における仏壇と祖先供養・死者祭祀の意味、物質文化、儀式と、その近代の変化について明らかにすることです。今日起こっている日本における祖先供養と仏壇に関する変化について、情報提供をお願いできませんでしょうか。本研究の調査法は「参与観察」と「インタビュー」です。御社の仏壇をご紹介いただくとともに、先祖供養や仏壇に関するインタビューやインフォーマルなディスカッションをさせていただけませんでしょうか。許可をいただけるようでしたら、インタビューなどを録音させていただけませんでしょうか。さらに、仏壇とその周辺、仏壇を使用する様子の写真を撮影させていたけませんでしょうか。

参加が興味ある方は、こちらの01研究説明書[日本語]と同意書Written Consent Japanese [修正済]をご覧になり、ご連絡ください。